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Playframeworkはだめだと思う

二週間ぐらい使ったので書きなぐってみた

ここまでのあらすじ

  • Scala? JVMで動くんだ。
  • 少し覚えたし、何か作ってみたい
  • やっぱりWeb。Playってのがいいらしい

Playframeworkとは

JavaとScalaのWebフレームワーク。1.x系と2.x系がある。 1コマンドでEclipseとかInteliJ IDEAとかのプロジェクトにできる。 基本的なMVCが理解できてたら結構簡単な感じ。

本題

Playは(少なくとも今は)だめだと思う

Playのだめなところ(2.2現在)

1. チュートリアルがうまくいかない

ローカルで実行したときに、自動でテーブルを作成するSQLを作成する。 それがデプロイ時にもコピーされて実行されるようなので、postgresqlなherokuにそのまま送ると、 エラー出して動かない。

2. 日本語のドキュメントが古い

日本語のサイトからドキュメントを開くと2.1。 トップからダウンロードできるのは2.2。 後述の仕様変更とあわせて初心者キラーとなる。

3. 仕様変更が激しい

実行ファイルの場所が変わったとか。古い情報が多すぎ。

4. 1.xユーザと2.xユーザが混ざってる

A「~ができないんだよ。どうすればいい?」 B「~すればいいよ」 A「~なんてものはない」 B「ごめん。1.xだと思ってた。」

5. 日本語の書籍がない

仕様変更激しいから無駄?公式ドキュメントでさえこの体たらくなのに。

6. サンプルが不完全

モデルはAnorm(オワコン)で書かれてるし、パスワードは平文で保存されてるし

7. 実績が少ない

twitterはScalaだけどLift

(追記) と、思い込んでいたけど、そんなことないという指摘をもらったので、 調べてみたら確かにそんな情報見つからなかった。 なんでこんな勘違いしたのか。

8.名前が一般的な単語すぎる

Google Playが強い

9.ユーザ数少ない

Scalaもそんなに人気のある言語ではないし、大丈夫なのか

Playのいいところ

1.簡単

基本的なMVCが理解できてたら簡単に使える。少なくともrailsの100倍易しい。

2.IDE使うのも簡単

IDEなくちゃ生きていけない

3.デプロイも簡単

多分

Play万歳!

Playの今後に期待

結論

rails4やる